投稿者です。大体予想通りの集計結果になってます。
ぱっと見たとき、多分多くの人が直感で、七か②だと思って、
②だと、テンパイになれる牌が27枚で多く思えるでしょう。
ですが、実は七でもテンパイになれる牌が23枚と結構多いです。
ただ、②切りだと、先に③⑥を引いてしまってテンパイした時の
形が苦しく(カン六待ち)、せっかくの三色も死にます。
七切りの場合、③を引けば絶好の三色確定の⑤⑥待ちになります。
⑥を引いた場合も、カン③の三色確定待ちか、三五のノベ単を選べます。
三五②を引けば当然、③⑥待ちにできます。
こう考えると、良いテンパイができるのは、②切りだとニ五七の9枚
七切りだと、ニ五②③の13枚という差になります。
このことを考慮した上で、どちらかを選べばいいでしょう。
巡目がもう少し早ければ、七の方を選んだ方が良い気がしますかね?
×⑥を引いた場合も、カン③の三色確定待ちか、三五のノベ単を選べます。
○⑥を引いた場合も、カン③の三色確定待ちか、ニ五のノベ単を選べます。
でしたね。微訂正。
げふ。また微訂正。
×三五②を引けば当然、③⑥待ちにできます。
○ニ五②を引けば当然、③⑥待ちにできます。
訂正になってないと思います。
七切りの場合20枚で聴牌。
②切りの場合③⑥引きなら六カンチャンor二五ノベタンの選択。
七切りの場合③引きでも②⑤⑥待ち(or二五ノベタン)で三色確定しない、⑥引きでも②③待ち(or二五ノベタン)で三色確定しない。
②切りで好形聴牌になるのは二五六七引き13枚(③⑥入れれば21枚)。
七切りで好形聴牌になるのは二五②③⑥引き15枚(⑤入れれば18枚)。
個人的には聴牌枚数重視の②切りです。点数が必要なら七切りもあります。
まぁ七を切ったとしても最終形二五ノベタンはないですが。
色々ボケてたようで 補足ありがとうございます